どんなに堅牢なファイアウォールを築いても、ランサムウェアはたった一つの巧妙なメールなどから侵入してきます。
本製品は既存のアプリケーションやシステムに「不正な暗号化攻撃を検知・遮断する機能」を組み込むための専用開発キット(Software Development Kit)です。万が一、アンチウイルスソフトを突破されランサムウェアに侵入されても、重要ファイルの暗号化を「瀬戸際」で防ぎます。
シグネチャ(パターンファイル)に依存しないヒューリスティック検知エンジンを実装し、亜種を含めた様々なランサムウェアに対応が可能です。
第三者機関による徹底的な検証により、最新のランサムウェアを含む40種類以上の不正な暗号化攻撃を100%検知・防御できる性能が実証されています。
PCのCPUやメモリを圧迫しない超軽量・低負荷設計。
被害が拡大しやすい共有ネットワークドライブや、リムーバルディスクにも対応し、広範囲でのファイル保護を実現します。
インシデント発生時のダウンタイムを最小化することで、業務継続性にも大きく貢献します。
すでに導入されているアンチウイルスソフトやEDR製品と競合することなくご利用頂けます。(※設計思想上であり要検証)
既存の環境にそのまま導入することで、セキュリティレベルをもう1段階引き上げることが可能です。